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スタッフコラム

2022.04.21

おしゃれで素敵!ストリップ階段のメリット・デメリットをご紹介!

マイホームを購入する場合、快適さを保ちつつ、おしゃれな空間にしたいと思う方も多いのではないでしょうか。デザイン性を重視したい方たちに注目されているのがストリップ階段です。今回は、ストリップ階段のメリットとデメリットについてご紹介いたします。

 

ストリップ階段とは?

ストリップ階段とは踏板と手すりや骨組みだけで造られた階段で、「オープン階段」や「スケルトン階段」とも呼ばれています。木材やスチール、アルミなどの素材が使われるケースが多く、リビングに設置する階段として人気を博しています。特に、木製の踏み板にアイアン系の手すりを組み合わせたデザインは人気が高いです。

 

メリット

ストリップ階段のメリットは、以下の通りです。

 

・おしゃれでデザイン性が高い
・リビングに設置できる
・空間を広く使える

 

メリットについて詳しくご説明いたします。

 

・おしゃれでデザイン性が高い
階段そのものがインテリアのひとつになるストリップ階段。素材の組み合わせ次第で、雰囲気をガラリと変えられる高いデザイン性を兼ね備えています。「おしゃれな家に住みたい」という思いがある方にはストリップ階段をおすすめします。

 

・リビングに設置できる
リビングに設置できる点も大きなメリットです。階段横に壁がなく開放感があるため、リビングに設置しても圧迫感がありません。加えて窓から入る光を遮ることがないため、明るいリビングにすることができます。また、室内を移動する際も家族の姿が見えるため、コミュニケーションが取りやすくなるでしょう。

 

・空間を広く使える
リビングに設置する場合、階段のための廊下が不要となる分、空間を広く使えるというメリットもあります。間取りが広くとれるため、部屋の大きさを確保したい方は検討してみてはいかがでしょうか。

 

デメリット

ストリップ階段のデメリットは以下の通りです。

 

・冷暖房効率が下がる
・一般的な階段と比べて建築費用が高い
・階段下収納などができない

 

デメリットについて詳しくご説明いたします。

 

・冷暖房効率が下がる
1階と2階の空気が循環されやすいストリップ階段は、夏と冬は冷暖房効率が下がるといったデメリットが挙げられます。空気の特性から、2階に熱がこもりやすくなり、1階は冷気がたまりやすくなるためです。特に冬は家全体が温まりにくく暖房効率が下がるため、シーリングファンや床暖房の導入をあわせて検討するとよいでしょう。

 

・一般的な階段と比べて建築費用が高い
ストリップ階段は、一般的な階段と比べて建築費用が高い傾向にあります。理由としては、デザイン性が高い分、使用する素材を別途取り寄せる必要があるためです。

 

・階段下収納などができない
ストリップ階段は踏板と手すりや骨組みだけなので、階段下に収納が作れません。そのため、別途収納スペースを作るか、階段下に収納ケースなどを設置しましょう。

 

まとめ

おしゃれな家に住みたい、空間を広く取りたいという方は、ストリップ階段が向いています。ただし、コストがかかることや階段下の収納を作れないといったデメリットもあるため、予算や収納スペースを考慮する必要があるでしょう。

敷島住宅では、ストリップ階段の設置や間取りの相談も受付けております。他にも、マイホームの購入について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

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